第24回計装士会通常総会

  令和3年4月27日(火)霞ヶ関コモンゲート西館 霞山会館ビル37階において,第24回計装士会通常総会が開催され,以下に記載した次第により議案が審議され全て承認されました。

通 常 総 会 次 第
   
   
1  開会の辞
2  代表幹事挨拶
3  議長選出
4  議事録署名人選出
5  議案
     令和2年度事業報告並びに収支決算の件
     令和2年度会計監査報告
     令和3年度事業計画並びに収支予算(案)の件
     新幹事紹介の件
6  閉会の辞
 
   ■総会出席者 (幹事9名、事務局3名含む) 31名
 
 代表幹事挨拶
   ただ今ご紹介いただきました、代表幹事を務めさせて頂いております大脇と申します。 本日はご多忙中にも関わらず、そしてこのコロナ禍の3回目の緊急事態発令の中におきまして、皆様にはご出席を頂きまして厚くお礼申し上げます。 先ほど申し上げた通り、規模を縮小し、マスクの着用はもとより、3密(密閉・密集・密接)を避けた形で開催させて頂きますことを先ずはご了解頂きたいと思います。 当総会におきましては、昨年まではお隣の霞が関ビル(東海大学校友会館35階)にて実施でしたが事情により休館となったため、本会場(霞が関コモンゲート西館(霞山会館ビル37階)での実施となりました。 さて、2020 年度は昨年3月頃からの新型コロナの拡大を受け、昨年度総会(第23回)の延期からスタートした訳ですが、2020年度を振り返るにあたって欠かせないのが“新型コロナ”でありました。昨今のコロナ報道を見ますと、3回目の「緊急事態宣言」効果の疑問符、コロナ感染者(特に新株の重症患者)の増加、各種イベントの延期や中止、ワクチン接種の問題、オリンピックの話題など、そのほとんどが“新型コロナ”に関連したニュースが占めております。2020年度を振り返りますと、その“新型コロナ”に1年中翻弄された1年で有りました。 この様な状況下であり、この後ご報告させて頂きますが、計装士会としても同じ波を受けての活動となりました。2021年度におきましては先週末の総理のご発言の通り、9月でワクチンがいきわたることを期待して、今後の“新型コロナ”の動向を見極めつつ、一般社団法人日本計装工業会様及び賛助会員企業様との連携により、会活動の活性化・会員の技術向上に努めてまいりますので引き続きご支援、ご協力をお願いします。 会員の皆様・賛助会員等関係者様のご健勝を祈念するとともに、2021年度は諸活動が滞りなく実施できる状況となることを願い、私の挨拶と致します。  
             総会次第
 
             総  会
           総会議長 代表幹事